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| 地域 |
中南米 |
| 面積 |
1,139,000km2(日本の約3倍) |
| 首都 |
サンタフェ・デ・ボゴダ |
| 人口 |
44.4百万人(2003年世銀) |
| 言語 |
スペイン語 |
| 通貨 |
ペソ |
| コーヒー生産量 |
11,500,000袋 |
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| 備考 |
コロンビアのコーヒー栽培地帯は、国を南北に縦断するアンデス山脈の3つの支脈付近に広がり、その殆どは海抜1200Mから2000Mの温暖な地域に属します。
気温は、摂氏17度から25度で、土壌はコーヒー栽培に最適な条件がそろっています。
場所は南米の一番北側に位置し、国の北部はパナマと接し、両サイドを太平洋、カリブ海に面する国で、西部はアンデス山地、東部はアマゾン川上流の平原で、国土全域としては熱帯性気候です。
殆どのコーヒー農園は小規模なもので、傾斜地のため、機械設備は使用不可能です。約35万世帯がコーヒー栽培に携わっています。
ブラジルに次いで世界第二位のコーヒー生産、輸出国です。
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| コーヒー規格 |
輸出される豆のグレードは、サイズによって決められ スクリーン17以上の大粒の豆が80%以上はスプレモと呼ばれ、 その次のランクがスクリーン14〜16のEX(エクセレソ)です。
さらにパシージャという低品質のコーヒーで、皮の付着などの欠陥が見られるもので
コーヒー農園などで飲用されています。 |
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